2歳児 子育て 疲れた

2歳児 子育て 疲れた

2歳児 子育て 疲れたら|役立つ言葉

2歳児ってホント疲れますよね。ホッとするのは寝てくれる時くらい。そんな2歳児を扱うコツはただただ「共感力」です!

具体的には、つぎの言葉です。

・そうなんだ〜(ただただ共感)
・イヤイヤね〜(子供のイヤイヤを否定しない)
・待ってるね〜
・パンダちゃんが心配してるよ(大好きなパンダのぬいぐるみにしゃべらせます)
・よーいどん(とにかく動いてくれない時は競争にします)


2歳児ってまだまだ言葉が通じないようで、コツをつかむと意外にうまくコミュニケーションがとれます。「決まった時間に出かけなければいけない時」、「着替えなければいけない」、「保育所に行かなければいけない・・・」などのときは、こうした言葉を駆使して上手く子供を誘導しましょう。

子どもの大好きなぬいぐるみがしゃべっているかのように「○○ちゃん、一緒にお着換えしよう? 競争だー」などと言って着替えさせたりするのがおすすめ♪

怒って着替えさせるよりは数倍効果があり、機嫌よく着替えるときもあります。そして、自分もイライラしないのでおすすめ。こんな苦労、今だけです!!すぐに子どもの大変な時はすぎちゃいます。なので、言葉たくみに今をたのしみましょう。

2歳児 子育て 疲れたら|伝え方のコツ

2歳に言葉を伝えるときのコツもあります。

子どもに信頼を伝える



「今お母さんとっても困っているの。※※ちゃん〇〇してくれるとお母さん助かるの。お願いできる。」
こんな感じでつたえると、けっこう伝わっちゃいます♪

子どもの意思を尊重する


「※※ちゃんに選んでもらうね、〇〇か◇◇かどっちがいい??」
こう聞くのも二重丸です。ちゃんと選んでくれてそれを渡すと「ありがとう!」なんてちゃんと受け答えまでしてくれます。

子どもも1人の人間として人格を尊重して関わる


「〇〇しなさい」と言いたくなるシチュエーションでも、理由を伝えてお願い形式で投げかける。
こちらとしては時間がかかりますが、結果的にこうすることがトータルでスムーズに事がはこびます。

時間をかけず言う事を聞いてもらい時にも、選択肢を用意して子どもの意見聞くとスムーズに事が進みます。こうすることで、イヤイヤ言う回数が減り、行動してくれる事が増えます。感情に負けて命令すると、高確率でイヤイヤの発動になり、絶対にうまくいきません。

自分で選択してもらう事で自分でやりたい時期である2歳の子供には話を受け入れてもらいやすくなります。

叱りたい時も、起こった事を客観的に伝えて、どんな思いだったか代弁してあげると、泣きやみやすく話を聞いてもらいものです。

子どもに感謝の言葉や感想を伝えると次も喜んで受け入れてもらいやすい、という面もあります。ここまでくると大人と同じです(笑)

急いでいる時や、親の感情が高まっている時ほど子どもは敏感にイヤイヤを発動する様に思います。私も親としての思いや、親のやり方を自然と押し付けてしまっている事もたくさんありますが、子どもは敏感なのでそんな時にはすかさずイヤイヤで自分の意思を伝えて来るように思います。私の子どももイヤイヤが多い方だと思いますが、自己主張する事が出来る子どもの成長(個性)だと自分に言い聞かせ、日々格闘しております。

まだまだ私も客観的になれない時も多いですが、今しかない子どもの成長として互に子育てを楽しみたいモノです。

2歳児 子育て 疲れたら|心の持ち方

2歳児って疲れます。だけど彼らは自分一人ではまだまだ生きていけません。だからこそ次のような心の持ち方をおすすめします。

・大好きだよ
・かわいいよ
・生まれて来てくれてありがとう


この3つを困ったときは呪文のようにとなえましょう。わたしも、黄昏泣きの様にひたすら泣いて止まらない時にはひたすら「大好きだよ」とゆっくり優しく繰り返しました。すると不思議なことに神妙な顔で泣き止み、何事もなかったかの様に遊びだしたことが何度もあります。

2歳児って、共働きのワーママにとっては仕事も忙しく、とてもつらい時期だと思います。我慢は禁物です。本当に「無理!」っていう状態のときには、家事代行の方を呼ぶと「家事も代行」してくれてなおかつ、優しく子育ての愚痴を聞いてくれるのでおすすめです。決して頑張らず、第三者に話すのが良いと思います。

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